| 時代 |
年 |
生活雑貨・ハウスウエアショップ |
その他ノンフード業界 |
時代背景・流行 |
近
代
消
費
社
会
の
萌
芽
期
|
- 生活必需品の品物売る商人の店(陶器屋、竹細工屋、おけ屋、荒物屋、農耕道具屋、薬屋、炭屋、魚屋等)は体系的に構成された分類がされなく、ただ単一生産体系に従って品揃えしただけの、伝統的な業種概念の店で、ドラッグストア、DIYショップや生活雑貨店といったライフスタイルに沿った品揃えする業態はまだ出現してない時代でした。
- 戦前の日本橋の三越による「デパートメント・ストア宣言」に始まる近代小売業革新の始まりました。
- 日露戦争から第一次大戦にかけての時期に高級官僚や軍人などの新中間層が登場し、呉服屋から百貨店に業態を転換した小売業は上位階級のファッショナブルでステイタス的な消費行動にマッチし、発展しました。
- 時代が進み、百貨店の大衆化戦略の導入で、ホワイトカラーなどの新中間層の上昇志向の消費欲をしげきしました。
地方都市においても、山形屋、天満屋などの百貨店が多くできました。
|
| 大正15年以前 |
|
- 1904(明治37)年:三井呉服店が株三越呉服店へ改名し「デパートメントストア宣言」を発表。
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明治・大正と欧米に追い付け追い越せと頑張ってきた日本は消費社会がまだ十分に整ってない段階で、欧米の小売業の模倣であった。
- 1919(T8)年:白木屋・高島屋、百貨店に変身。
- 1920(T9)年:大丸、百貨店に変身。
- 1920(T9)年:浅草に「羊華堂洋品店」を開業、後イトーヨーカ堂となる。
- 1924(T13)年:松坂屋 (銀座) 開店。
- 1925(T14)年:松屋開店。
|
- 1914(T3)年:第一次世界対戦勃発。
- 1917(T6)年:ロシア革命。
- 1920(T9)年:国際連盟創設。
- 1923(T12)年:関東大震災発生。
- 1924(T13)年:皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)と良子女王(後の香淳皇后)ご成婚。
- 1925(T14)年:東京放送局(後の日本放送協会)がラジオ放送開始。
- 1925(T14)年:娯楽雑誌『キング』創刊。
- 1925(T14)年:山手線で環状運転開始。
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| 昭和20年以前 |
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- 1930(S5)年:上野駅に地下商店街が誕生。
- 1930(S5)年:銀座三越開店。
- 1931(S6)年:丸井の前身 (丸二商会)中野にて月販店創業。
- 1933(S8)年:伊勢丹が神田から新宿に出店。
- 1934(S9)年:東急本店 (渋谷) 開店。
- 1940(S15)年:西武百貨店 (池袋) 開店。
- 1941(S16)年:イルムスボリフス開業。
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* 1925年 ブリタ・ドールセンとカイ・デッソーが設立。当初の店名はデンマーク語で「暮らし」を意味する“BO”(ボー)。
* 1941年 - A.C.Illum A/S百貨店の経営者でもあるイルム家、ボルグ家、トロック・ヤンセン家に吸収され、「イルムスの家」を意味する現在のイルムスボリフスに改名した。
* 1985年 - ロイヤルコペンハーゲングループ(現:ロイヤルスカンジナビアグループ)1997年にコスダ.ボダなど5社で合併。ロイヤル・コペンハーゲンやジョージ・ジェンセンと連結されたことで、デンマークのホームファニシング文化を代表する3店舗が、同時に見られるようになった。
現在では、ロイヤルスカンジナビアグループの「イルムスボリフス」、「ホルムガード」、「ロイヤルコペンハーゲンポーセリン」、「ロイヤル コペンハーゲンアンティーク」、「ジョージ
ジェンセン」の各店がストロイエ通りのアマートゥ広場近くに隣接している。
|
- 1926(S1)年:大正天皇没。
- 1927(S2)年:金融恐慌。
- 1931(S6)年:羽田飛行場(後の東京国際空港)開港。
- 1931(S6)年:ニューヨークでエンパイア・ステート・ビルディング完成。
- 1931(S6)年:満州事変。
- 1932(S7)年:満州国が建国宣言。
- 1932(S7)年:5.15事件で、犬養毅首相が殺害される。
- 1932(S7)年:第1回ヴェネチア国際映画祭開催。
- 1933(S8)年:ヒトラーが独首相に就任、ナチス政権獲得、ドイツが国際連盟を脱退。
- 1933(S8)年:日本政府が国際連盟脱退の詔書を発布。
- 1934(S9)年:東京宝塚劇場開場。
- 1934(S9)年:日比谷映画劇場開場。
- 1937(S12)年:後楽園球場竣工
- 1939(S14)年:満蒙国境で日本・ソビエト連邦両軍が衝突(ノモンハン事件)。
- 1940(S15)年:ドイツ軍周辺国に侵攻始まる。
- 1940(S15)年:日本軍、重慶を大空襲。
- 1940(S15)年:日独伊三国軍事同盟成立。
- 1941(S16)年:太平洋戦争始まる。
- 1941(S16)年:大和 (戦艦)竣工(呉海軍工廠)。
- 1944(S19)年:ベルリンで日独伊軍事協定調印。
- 1944(S19)年:日本軍東南アジアに侵攻・敗退。
|
| 時代 |
年 |
生活雑貨・ハウスウエアショップ |
その他ノンフード業界 |
時代背景・流行 |
終
戦
後
の
欠
乏
充
足
型
時
代
↓
生
活
必
需
品
時
代
↓
大
衆
消
費
社
会
へ
の
転
換
期
|
- 戦後の混乱期の物資不足から朝鮮戦争の特需等による経済産業の発展により、生活必需品である消費財が大量生産され徐々に充実普及し始め、いわゆる大量生産大量消費時代を向かえる。またアメリカ駐留軍からのアメリカ文化の流入が始まる。
- 1960年代の大量消費時代となると、職人といった人々も減り、伝統的な商品と旧態化した販売形体は衰退の一途をたどった。
- アメリカに色々な業態が出現し、日本のノンフード業界に多大な影響を与えた。
デパート、GMS(ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア)(代表 シアーズ・ローバック)、SC(ショッピングセンター)、SM(スーパーマーケット)、VS(バラエティストア)、DrugS(ドラッグストア)、NCS(ネバフットショッピングセンター)、DS(ディスカウントショップ)、カタログショールーム・通信販売(例 シアーズのカタログ)
HC(ホームセンター)・HI(ホームインプルーブメント)、ホームデコレーティングストア、ライフスタイルショップ(例 クレート・アンドバレル、ウイリアムス・ソノマ)
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1945
S20 |
|
- アメ横/ヤミ市
終戦後、新橋/新宿/渋谷、そして神田/上野/秋葉原などの国鉄の乗降客の多い駅の周辺にはヤミ市が発生し、人々は物を求めて集まって活況を呈した。特に上野から御徒町ガード下は日用雑貨から食糧、駐留軍ながれ品まで多種雑多なヤミ市が形成され、現在に至るまでアメ横として生き残り安売りとして繁栄する。
「MADE IN USA」にあこがれたお洒落な人達はLEVISジーンズ、化粧品、アメ、缶詰などを買い求めた。
|
- 東京大空襲
昭和20年3月9日から10日にかけてのでB29空襲により東京はほぼ壊滅状態となる。
- ポツダム宣言受諾・太平洋戦争終結(8月)。
- アメリカ文化の流入始まる。
|
1946
S21 |
- キデイランド表参道本店
キャラクターぬいぐるみ、ステーショナリー、バラエテイ雑貨、その他。
1989年FC展開開始。
|
|
- 日本国憲法公布(11月3日)。
- 経済団体連合会(経団連)創立。
- 日本労働組合総同盟結成。
- 全日本産業別労働組合会議(産別会議)結成。
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1947
S22 |
|
|
- 日本国憲法施行(5月3日)
- アメリカンスタイル(ニュー・ルック)流行。
1947年、パリでクリスチャン・ディオールが発表した「ニュー・ルック」はアメリカ経由で紹介されたため「アメリカン・スタイル」と称された。
これは丸みを帯びた肩と胸、細く絞ったウエスト、そして布をふんだんに使ったスカートという女性らしい華麗なスタイル。
|
1948
S23 |
|
|
- 第一次中東戦争: アラブ連盟がイスラエルに宣戦。
- 暮しの手帖創刊。
- 国際連合が世界人権宣言を採択。
|
1949
S24 |
|
|
- ドッジライン、シャウプ税制(昭和24年4月)によるデフレ経済の発生。
|
1950
S25 |
|
|
-
朝鮮戦争勃発。
- 特需景気(昭和25年6月~28年7月)。
|
1951
S26 |
|
|
- サンフランシスコ平和条約・日米安全保障条約締結。
- 民放ラジオ局放送開始。
|
1952
S27 |
|
|
- アメリカがエニウェトク環礁で人類初の水爆実験を行う。
- 手塚治虫「鉄腕アトム」、月刊誌「少年」に連載開始。
|
1953
S28 |
|
|
- 「家電元年」。
「三種の神器」といわれた「白黒テレビ/電気冷蔵庫/電気洗濯機」
- テレビ放送開始。
- 紀之国屋(青山)開店:初のセルフサービス食料品店。
- 邦画『君の名は』から生まれた「真知子巻き」流行。
|
1954
S29 |
|
|
- 洞爺丸遭難、ビキニで水爆実験、第五福竜丸被曝。
- 「男の服飾読本」が婦人画報社より婦人画報増刊号として発行。後「メンズクラブ」となる。
- シネマ・ファッション流行。
アメリカ映画『ローマの休日』のヘップバーンカットと呼ばれたヘアスタイル流行。 50年代は映画が娯楽の中心でした。
|
1955
S30 |
|
|
- 深夜喫茶初登場。
- 東京通信工業(現ソニー)がトランジスタラジオを発売。
|
製
造
技
術
の
発
展
↓
経
済
高
度
成
長
期
↓
国
民
一
人
当
た
り
の
所
得
水
準
の
上
昇
・
中
流
階
級
の
形
成
↓
欲
望
充
足
型
時
代
|
年 |
生活雑貨・ハウスウエアショップ |
その他ノンフード業界 |
時代背景・流行 |
- 日本はGNPが世界第二位になったこのころは「経済大国」「エコノミックアニマル」といわれ高度成長の波にも乗り、大量生産・大量消費の時代へ突入しました。
- 総合スーパーマーケットが出現し、60年代から70年代にかけて日常生活に欠かせない商品を衣食住の全分野にわたって品揃えすることで消費者をひき付けて急成長を遂げた時代です。
- ヨーロッパに出現したハビタットは創業者のT・コンラン氏による新しい価値観に裏打ちされ、コーディネートされた商品構成とライフスタイル提案を行なったことで、多くの消費者の心をとらえました。また日本の雑貨・インテリア業界にも多大な影響を与えました。
|
1956
S31 |
- ウイリアムズ・ソノマWilliams-Sonoma:開店。
調理器具とキッチン雑貨、食器、食材の専門店
アメリカ・カリフォルニア州ソノマで金物屋を営んでいたチャック・ウイリアムズによって創立されました。日本でのウイリアムズ・ソノマ1号店は、88年オープンの渋谷東急百貨店東横店。残念ながら現在では、日本のショップはすべて撤退してしまいました。
|
|
- 日ソ国交回復。
- メルボルンオリンピック開幕。
- 太陽族出現。
1956年に芥川賞を受賞した石原慎太郎『太陽の季節』では、戦後の無軌道で不道徳(と言われていた)な若者の姿が描かれていました。同名の映画が封切られると、その登場人物たちのファッションスタイルを真似た若者達が多く見られるようになった。
|
1957
S32 |
|
- 主婦の店ダイエー1号店
大阪市千林駅前に開店。
その後、日本初のGMSに発展する。
アメリカで発達したGMSは日常品を中心に商品を総合的にそろえた大規模小売店。「日本版GMS」は食品売場を主力とし発展した。
|
- ソ連が人工衛星スプートニク1号の打ち上げに成功。
- 神武景気(谷1954.11~山1957.6)。
- 映画『監獄ロック』でのエルヴィス・プレスリーの影響多大。
|
1958
S33 |
|
- (株)ヨーカ堂設立。
1961年;レギュラー・チェーン政策に着手。 1965年㈱伊藤ヨーカ堂に改名。
- WAVE(六本木西武)開店
映画館、AV関連の売場、スタジオ、芸術・思想関係の書籍等の全館「音楽と映像の専門店」。
|
- フラフープ流行。
- 第1回日劇ウエスタン・カーニバル開催:ロカビリーが大流行。
- 東京タワー竣工。
- 東海道本線東京~大阪間で国鉄初の電車特急「こだま」が運転開始
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1959
S34 |
|
- 村内ホームセンター開店。
日本で初めての家具・インテリア関連の郊外ショッピングセンター。
- 有楽町西武日劇跡地に開店。
従来の百貨店とは違う独自の店づくり(生活情報館)を展開。
|
- マイカー時代始まる.。日産自動車がブルーバードを発売。
- 皇太子殿下御成婚。
- 岩戸景気(谷1958.6~山1961.12)。
- 週刊少年マガジン、週刊少年サンデーの同時創刊。
|
1960
S35 |
|
|
- フランスがサハラ砂漠で初の原爆実験。
- 池田勇人内閣成立。国民所得倍増計画閣議決定。
レジャーブーム、消費ブーム到来
- カラーテレビ本放送開始。
- テイジン・メンズ・ショップ オープン。 VANの商品でみゆき族の発生につながった。
|
1961
S36 |
|
|
- 米大統領に、ジョン・F・ケネディ就任。
- 人類初の有人衛星、ソ連宇宙船ボストーク1号が、ガガーリン飛行士を乗せ地球一周に成功。
- ベトナム戦争(アメリカ介入第2次紛争)始まる。
- 六本木族出現。
|
1962
S37 |
- べにや民藝店東京護国寺に開店。
昭和40年に渋谷に移転後、デパートに出店し拡販発展する。
平成20年港区南青山に移転。
|
|
- シアトル万国博覧会開幕。
- YS-11が完成。
- 堀江謙一小型ヨットで太平洋単独横断。
- ビートルズレコードデビュー。
- みゆき族出現 (~64)。
- ツイスト流行。
|
1963
S38 |
|
|
- アメリカのケネディ大統領がダラスで暗殺される。
- 高級化と多様化(国民生活白書)。
|
1964
S39 |
- Habitatロンドン1号開店。
サー・テレンス・コンランが設立したライフスタイルインテリアショップ。
コンセプト「モダン・クラシックと、世界中から着想を得た、新しく、興味深いプロダクトの融合」。「コンラン・スタイル」とも呼ばれる。5店舗まで拡張1990年に売却。
1978年東京新宿に進出する。
|
- 「平凡パンチ」創刊(平凡出版)。
団塊世代後のファッション・情報・風俗・グラビアなどを取り扱う週刊誌。
- VAN&JUN急成長
|
- 東京オリンピック開催。
- 東海道新幹線開業。
- アイビールック流行。
「アイビー・ルック」は、アメリカ東海岸の名門8大学アイビーリーグ(フットボール連盟)に伝わるファッションで、ドレスコードがあった。
特徴はナチュラル・ショルダ-、ずん胴型シルエット、3ボタンのスーツ。アイビーシャツとも呼ばれるボタンダウンシャツなど。VANはトータルファッションを企画し、大ブームを巻き起こし、若者ファッションに生活に変革をもたらした。
|
| 時代 |
年 |
生活雑貨・ハウスウエアショップ |
その他ノンフード業界 |
時代背景・流行 |
小
売
業
態
の
多
様
化
時代
・
雑
貨
文
化
黎
明
期
|
- 「新三種の神器」「3C(カー、カラーテレビ、クーラー)」が普及し、大型消費時代に突入した時代です。
- 列島改造論と共に’64年東京オリンピック、’70年万国博覧会が開催され、バブル経済が始まりました。
- 海外旅行ブーム等でアメリカ、ヨーロッパの生活文化が流入し、また消費者も物質的に豊かになったが何かが物足りないといった消費動向に変化が出始めました。消費者から生活者へと変化し、流通業界も「コンセプトを売る店」というテーマで単に「もの=商品」でなく商品を購入する背景すなわち物と生活(生き方、暮らし方、遊び方など)との関わりを提案するようになりました。すなわちメーカーの生活イメージ戦略、体系的な品揃えする店舗、ファッションビル、テーマパーク等の複合商業施設などが台頭してきた時代です。
- 外国のライフスタイルショップを参考にした、新しい業態を展開するコンセプトショップが出始め、雑貨文化の黎明期を迎えました。
ハウスウエアショップ、ライフスタイルショップ、バラエティーショップ、ファンシーショップ、ガジェット雑貨店などです。
|
1965
S40 |
- べにや民藝店渋谷宮益坂に移転。
平成20年 東京都港区南青山2に移転。
ビルの1F~4Fまで日本各地の民芸品や和風小物、アジアやアフリカ、南米などの海外品も多く取り扱っていた。5Fは個展スペース、B1Fは喫茶室。エスニック、スーベニ商品を日本でいち早く展開した老舗。
|
- 「浜野商品研究所」創業。
時代の仕掛け人である浜野安宏氏主幹のプロッジェクトによる商品企画から都市計画、環境デザインまで総合的なデザインのプロデュースは流通業界に、また風俗流行、芸術、文化、生き方までに多大な影響を与えた。例えば商業設備では六本木の「AXIS」ビル、青山の「FROM-1st」ビル、渋谷の「東急ハンズ」「パルコ」、神戸の「ローズガーデン」「神戸ポートピア'81」、ファッション流行関係では「アイビー、サイケデリック、ミニスカート、ジーンズ」、ディスコのはしり「ムゲン」、キーワードの「サムシングエルス、生成、ライフスタイル、質素革命、ふだん着」など。著書として「人があつまる」「浜野安宏ファッション化社会」「質素革命」「人があそぶ」「若者株式会社」など。
|
- 3C(車、カラーテレビ、クーラー)時代到来。
- 米、北ベトナム爆撃(北爆)開始。
- ベ平連結成。(小田実らが「ベトナムに平和を!市民・文化団体連合」)。
- 名神高速道路が全線(小牧-西宮間)開通。
- 米、黒人運動指導者マルコムXが暗殺される。
- エレキギターブーム。
|
1966
S41 |
- ソニープラザ1号店。
銀座のソニービル地下2階に開店。
2007年にソニーから独立する関係で店名を「プラザ」に改名。
ソニー(株)の子会社不動産管理会社ソニー企業(現在:プラザスタイル㈱)が運営する日本初の輸入雑貨専門店。日本で初めてのアメリカンスタイルドラッグストアで斬新なショップ設計と、マーチャンダイジングで雑貨ショップの見本となりました。
コンセプトは「面白い生活用具を売るアメリカのドラッグストア」。
主に20代の女性をターゲットとした商品構成が特徴で、欧米から輸入した化粧品やキャラクターグッズ、雑貨などが主力商品。
|
- 「KENT」ケント・ショップ一号店開店。
社会人を対象としたトラディショナルファッション。
- ソニービル誕生。
|
- 1960年代後半ヒッピィー、サイケ、アンダー・グラウンド(アングラ)流行
アメリカにおいてヴェトナム戦争への厭戦観が蔓延し、カウンター・カルチャーとして反体制的な文化風俗がはやる。
- 日本の総人口一億人突破。
- 日産自動車サニーを、トヨタ自動車工業カローラを発売。
- ビートルズ来日。
- 中国文化大革命。
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1967
S42 |
|
- Kマート開設。
- 日本チェーンストア協会発足
- 丸井、渋谷店が開店。
- 東急百貨店本店が開店(渋谷区道玄坂の小学校跡地)。
- 小田急百貨店(新宿店)本館完成。
|
- 第三次中東戦争。
- 中国が初の水爆実験を行う。
- ツィギー来日、ミニスカート流行。レナウン「イエイエガール」登場。
- グループサウンズ大流行。
- ドレスダウン流行。
新宿東口駅前広場に汚れたTシャツにジーンズ、素足にサ ンダル、ショルダーバッグ、そしてヘアースタイルは長髪に無精ひげといった若者があらわれ、ヒッピーやフーテンと呼ばれた。芸術家もい
て新宿はアングラ文化の発信地となる。ドレスダウンという概念を登場させた。
|
1968
S43 |
- キャトルセゾン パリ・レアルに開店。
キャトル・セゾンは仏語で「四季」という意味。「四季折々の新鮮な暮らしの喜びを提案したい」という願いから名づけられた。(2007年6月現在閉店し、、「FOR
YOU」と店名変更)
1987年に「私の部屋」との提携で、東京自由が丘に1号店がキャトルセゾントキオの名前で開店。
|
- 「Whole Earth Catalog」。
1968年、アメリカの無名なスチュアート・ブランドらによって創刊された全地球で生き残るための知識、道具、書籍、コミュニケーションなどを紹介するサバイバルのためのカタログで、当時のアメリカ、日本の若者のカウンターカルチャー(対抗文化、狭義にはヒッピー文化)や都市文化、若者文化、情報文化などに計り知れまい影響を与えた。
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- マーティン・ルーサー・キング暗殺。
- ロバート・F・ケネディ暗殺。
- メキシコオリンピックが開幕。
- 東京都府中市で三億円強奪事件発生。
- ディスコ「赤坂ムゲン」開店。
通説「日本最初のディスコ」。
主に時代の先端を行く芸能人やモデル、富裕層や外国人客を客層としたハイクラスの社交場であった。黒人生バンドの大音響とストロボなどの強烈な幻想照明はサイケデリックな異空間であった。浜野安宏氏のプロヂュース。1986年閉店。
|
1969
S44 |
- ㈱パスポート設立。
輸入雑貨小売りの先駆者。
1997年12月ジャスダック上場。
1972年4月新潟にフランチャイズ1号店加盟
直営165店舗・フランチャイズ23店舗(2009年2月末現在):出典;HPより。
- ヒルサイドテラス開業。
代官山に商業施設がある複合低層ビルができる。
ヒルサイドテラスは旧山手通りに面する渋谷区猿楽町鉢山町の代官山集合住居をさし、A棟~E棟までを1969年から1998年まで30年の歳月をかけて建てられてきた集合住宅、店舗、オフィスなどからなる複合施設である。「クリスマスカンパニー」や雑貨店、インテリアショップ、花屋などの個性的なショップやレストランがあり、代官山のランドマークとなる。設計は建築家の槇文彦氏。
|
- 日本フランチャイズチェーン協会発足。
- ダイエー1千億円企業実現(巨大小売業グループ化始まる)
- 玉川高島屋SC(百貨店を核とした郊外型1号店)。
- 0MM(大阪マーチャンダイズマート)開業。
- ㈱大塚家具設立
IDC大塚家具として大型店舗として発展する。
- 池袋パルコ第1号店開店。
堤清二の率いるセゾングループが撤退した「東京丸物」に店をに開設。
株式会社パルコ:
都市型ファッションビルの開発・運営会社。全国に商業テナントビル「PARCO」を展開。また、パルコ劇場、CLUB QUATTRO、Studio PARCO、渋谷スペイン坂スタジオ(TOKYO FM)など文化事業も幅広く手掛けた。
|
- エコノミックアニマル流行語となる
- 流行語「オーモーレツ」「あっと驚くタメゴロウ」。
- 東大安田講堂事件。
- 東名高速道路全通。
- アポロ11号(米)月面着陸。
- 大菩薩峠で赤軍派53人を逮捕(大菩薩峠事件)。
- 大阪市営地下鉄堺筋線が開通。
- 営団地下鉄千代田線が開通。
|
1970
S45 |
- 銀座キュート開店。
バラェティショップの先駆者。
数寄屋橋ショッピングセンター内に身辺雑貨、ファッション用品、ルームデコレーション、リビング雑貨、ファンシー雑貨、パーティグッズ。がぎっしり揃っていました。
1972年FC展開。
|
- 東京卸売センター (TOC)開業。
- ビギ、エルカ設立。
- ハニー創業。
代官山がまだ無名時代に、キャンディー販売から、このころの店としては画期的な業態の店を展開し、ハリウッドランチマーケットともに代官山文化を創り担ってきたカンパニーのひとつ。
- anan創刊。
平凡出版(現・マガジンハウス)が発行する女性週刊誌・ファッション雑誌。1970年3月に、フランスの女性向けファッション誌ELLEの日本語版an・an
ELLE JAPON(アンアン エルジャポン)として創刊、60万部売上。翌年創刊された『non-no』とともに、女性向け情報誌として人気に。雑誌片手に各地に押し寄せる読者たちは「アンノン族」と呼ばれ多くのファッションの流行を産んだ。
|
- 国鉄が「ディスカバージャパン」キャンペーンを展開。
- 大阪万国博覧会開催。
- 三島由紀夫、市ヶ谷の自衛隊東部方面総監部にて割腹自殺(三島事件)。
- 「ウーマンリブ」運動台頭。
|
1971
S46 |
- harappa A開店。
代官山に新業態駄菓子雑貨屋。
㈱ハニーが代官山に開いた駄菓子&ブリキのおもちゃ、ピンどめバッチなどの駄菓子屋ですが、モダンなアメリカぽいイメージの店舗と店頭のシボルツリー、POPなキャンディーやチョコレートを選んで好きなラッピングをするスタイルは消えゆく駄菓子屋を今風にアレンジし人気を博した。「アンアン」「オリーブ」等の雑誌に取り上げられ一世風びしたお店。系列にハイセンスな文具雑貨専門店「キネティクス」、'82年テディベア専門店「カドリーブラウン」、'84年日本初のクリスマス専門店「クリスマスカンパニー」、てぬぐい専門店「かまわぬ」を運営し、代官山を一躍穴場的名所とした。
|
- ショップイン開店。
コンセプト「Stylish Beauty」。
shop inは㈱後楽園スタヂアム(現:㈱東京ドーム)の流通・小売部門が運営。
価値ある良質で上質なコスメとビューティーアイテムを取り揃えたコンセプトショップ。
新宿後楽園アドホックビルの初期店舗はレザー光線の飛び交う音と光にあふれディスコみたいで、コスメティック、ファッション、インテリア、家庭雑貨など幅広く扱っていた。
- サンリオ・ギフトゲイト展開。
新宿にファンシー雑貨1号店オープン。
- 「月刊ぎふと」を創刊。
ビジネスガイド社(設立1971)がギフト・プレミアム市場の確立を目指す月刊誌。現在も発行継続。
|
- マクドナルド日本第1号店「銀座店」、三越銀座店脇にオープン
- ファースト・チェーン増加。
- ニクソンショック(ドルの金兌換停止発表)。
- 映画会社大映倒産。
- 新宿副都心高層ビルの第一号、京王プラザホテル(47階・170m)の完成。
|
1972
S47 |
- 「私の部屋」新潟店開店。
コンセプト:「豊かな風土が長い時間をかけて育んだ日本の生活文化と、新鮮な暮らしのアイデアの融合した、美しく豊かな日本の暮らし」。
婦人生活社より雑誌「私の部屋」創刊 (現在休刊) 誌上販売を開始すると同時に店舗化案を進める。1973年 5月(株)私の部屋を設立し、チェーン展開を始める。キーショップ「私の部屋
自由が丘店」 1982年 1月オープン、1987年仏キャトル・セゾンと提携:出典「私の部屋の歴史」
|
- 第1回ギフト・プレミアム・ショーを開催。
(1981年東京インターナショナル・ギフト・ショーに改名)
出版社㈱ビジネスガイド社が主催する日本最大の「パーソナルギフトと生活雑貨」の国際見本市。
年2回開催し雑貨業界が最も重要視しているトレードショー。
- ㈱サザビー創業。
沿革
1972年:家具の輸入販売を目的として㈱サザビー設立、後にバッグ袋物の企画製造販売に進出し、バッグのオリジナルブランド「SAZABY」の販売を開始、当初百貨店等に対する卸売りを中心に営業。
1981年:生活雑貨とティールームを複合したオリジナルブランド「Afternoon Tea」の1号店を開店。
1995年:アメリカ、スターバックス コーヒーとの合弁にて、スターバックス コーヒー ジャパン㈱を設立。
2005年:㈱サザビーリーグに商号を変更。
2008年:アフタヌーンティーリビング事業部が分社独立し㈱アイシーエル設立。
出典:サザビーHPより
- ドイト与野店開店。
日本初のDIYショップ。
HC(ホームセンター)・HI(ホームインプルーブメント)を含め、さらに自動車用品、日用雑貨、レジャー用品等も扱う複合店舗であった。
- ㈱ニトリ設立。
北海道札幌に本社を置く、インテリア中心に雑貨などを安価に販売する大手企業に躍進するチェーンストア指向企業。
- ダイエー47年度売上1位(百貨店とのシェア逆転)。
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- 日本列島改造論発表。
- 住宅産業ブーム。
- 日中国交回復パンダ来日。
- 沖縄日本復帰。
- 連合赤軍による浅間山荘事件。
- 札幌冬季オリンピック。
- テルアビブ空港乱射事件。
- 横井庄一グアムから帰国。
- タウン情報誌「ぴあ」創刊。
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1973
S48 |
- 「ザ・コンランショップ」ロンドン1号店開店。
コンラン・デザインの商品と、世界中からセレクトした家具や家庭用 品を扱うショップ。1973年、ロンドン西部フラム・ロードにオープン。その後87年に現在のミシュラン・ハウスに移転する。現在ではロンドン、パリ、ニューヨーク、東京、福岡、名古屋に店舗を持つ。
- ハリウッドランチマーケット
千駄ヶ谷キラー通りに開店。
略して「ハリラン」は古着界の超老舗。創設者はVAN出身のゲン垂水氏で株式会社 聖林公司。当時は代官山ではなく千駄ヶ谷キラー通りにお店を構えていました。今では、古着だけでなく、ファッションからアクセサリー、雑貨まで幅広く取り揃えてまた、HRM、BLUE
BLUE、GAIJIN MADEなどのオリジナルブランドを展開し、アメカジの元祖として活動している。
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- コム・デ・ギャルソン設立。
- セブン・イレブン・ジャパン設立。
- パルコパートⅠ開業。
ファッションビルを主体とし、街全体から先端の文化・情報・アートを発信する「文化戦略」が若者文化を育て、渋谷は若者が回遊するの街として発展した。
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- 第1次オイルショック。
- ブランド・バッグブーム。
- 消費時代から節約こそ美徳へ。
- 消費者物価急上昇。
- 買いだめ騒動。
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1974
S49 |
- 文化屋雑貨店
渋谷区神南1 ファイヤー通り3月24日開店。
長谷川喜太郎氏によるがらくた雑貨店はレトロ雑貨、ガジェット雑貨、スーベニ雑貨、リサイクル雑貨などを扱う先駆者であり、一大雑貨文化を広めた。
著書「がらくた雑貨店は夢宇宙」
現在:渋谷区神宮前3-28-9
- オレンジハウス1号店
日本初、生活雑貨の店青山に開店。
石津謙介氏VAN経営。衣食住すべてがファッションであり、ジーニングというライフスタイル・コンセプトで展開。ロンドンのハビタの影響が大。
2003年(H15)、㈱さが美が営業権を獲得。
- オ・キ・ド・キ開店。
木堂氏によるアメリカ古着・アンティーク家具・雑貨、人形等のアメリカンコレクタブルのパイオニアショップ。渋谷1丁目宮益坂近くに開店。今現在も同じ場所にあり。1980年には模原市津久井町にジャンク・プリミティブ・ラスティック・シャビーシック・アンティークをコンセプトとした大人のカントリーショップ「RUSTIC
GOLD」を展開している。
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- 大規模小売店舗法施行。
- セブン・イレブン1号店開店。
- 合弁会社「イケア日本㈱」を設立。
三井物産、湯川家具、チトセおよび東急百貨店が、イケアスウェーデンとの契約のもと設立し日本展開を計る。
第1店舗を船橋市のローラースケート場跡(後、ららぽーとに移転)、第2店舗を兵庫県の「イケアタウン六甲」にオープン。
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- ゼロ成長 戦後最大の不況。
- ジーンズと反体制運動。
60年代後半から活発化した学生運動、そしてヒッピーが自由や反抗、反体制の象徴でもあるジーンズを流行させる。
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1975
S50 |
- カタログ文化の雑貨業界のへの影響絶大。
ファッションやサブカルチャー・ライフスタイルを紹介する、『Made in U.S.A catalog 1975』、『全都市カタログ・都市生活者のフォークロア』、『POPEYE』、『平凡パンチ』『ホットドッグ・プレス』(1979年 - 2004年)、『メンズノンノ』(1986年 - )など雑誌を購読する世代の文化を「カタログ文化」と呼び、メディアによるファッション、道具、雑貨などの最先端の情報が全国筒裏に普及し一大ムーブメントとなる。
1980年に文壇にデビューした田中康夫の小説『なんとなく、クリスタル』とともに、揶揄する論調も存在した。
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- 『全都市カタログ・都市生活者のフォークロア』宝島別冊、JICC出版局(現宝島社)発刊。
都市生活者が自分自身で勉強する時に必要な教材、道具などのガイドブック。
- 『Made in U.S.Acatalog 1975』読売新聞社発刊。
ナイフからキャンピングカーまでアメリカ製品のカタログ本でアメリカのライフスタイルを知ることができる教科書でありカタログ文化の火付け役で反響は凄まじいものだった。翌年、『Made in U.S.A-2 scrapbook of america1976』が発刊。POPEYE、BRUTUSに引き継がれ、'75年以降の日本のファッション・ムーブメント、カウンターカルチャー(対抗文化)、若者文化流行に多大な影響を与えたことは抜きに語れない。
- 「FROM-1st」ビル表参道にオープン
時代の仕掛け人浜野安宏氏がプロヂュースしたファッション、飲食、食住一体の多目的空間を持つ日本初ライフスタイル系ビルは南青山、表参道界隈の歴史を変えたほどインパクトがあった。
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- ベトナム戦争が終結。
- 外食産業急成長。
- ロッキード疑獄。
- マイカー時代。
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1976
S51 |
- ハッピードア。
東京テアトルが東京下北沢に開店。
- となりのみよちゃん。
”現代的駄菓子屋”自由が丘に1号店オープン。
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- 東急ハンズ藤沢店開店。
東急不動産により設立される。
ハンズは従来のDIYショップと違った「CREATIVE LIFE STORE」というコンセプトで、大型商品は扱わなく、趣味専門店、雑貨店に近く滅多に売れない素材、部品、道具、商品まで幅広く集め提供、またコンサルティングし、生活者のウオンツを引き出した新業態であった。浜野商品研究所がコンサルティングしたことでも有名です。
- 『第1回ギフトショー&ホームアクセサリーショー』開催ビジネスガイド社主催。
- 宝島 全都市カタログ第一集 全都市カタログ、JICC出版局発刊。
- POPEYE(ポパイ)Magazine for City Boys1976年 - 1979年マガジンハウス発行。
男性誌の世界を一新するライフスタイル雑誌。主に1970年代後半のアメリカ西海岸のスタイルを紹介。先駆者は『宝島』(JICC出版局、現宝島社)であった。
- ファッション雑誌「JJ」創刊。
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1977
S52 |
- ライフショップ マニー
渋谷ファイヤー通りに開店。
*マニー ㈱
インテリア雑貨、家具、衣料品の企画 製造販売 卸売 輸入。フランスComptoir de Famille 日本総代理店。関連ショップには'81「ラ・ジュルネ(ラ・ソワレ)」'85「オ・タン・ジャディス」などがあ
り、フレンチカントリー雑貨店の原点を作り上げ、業界への影響は計り知れないものがあった。
- チチカカ開業
エスニック雑貨の先駆者。
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- ニューファミリーブーム。
- 大型倒産続く。
- 国民90%に「中流意識。
- 8ビットパソコン・アップルが発売。
- 第一次ディスコブーム(1977年-1982年)
映画「サタデー・ナイト・フィーバー」(1977年)が大ヒットし、新宿、渋谷、上野、池袋などの繁華街に多数のディスコが開業し、夜遊びが当たり前の時代となる。
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1978
S53 |
- 「GARAGE PARADISE TOKYO」
原宿で1日1千万円を売り上げた伝説の古着ショップ。
1986年「PINK DRAGON」裏原宿キャットストリートにオープン:輸入雑貨、古着、オリジナル ロックンロールブランド「CREAM SODA」、「MIRACLE
WOMAN」などのオールディーズファッションの老舗。オーナーは山崎眞行氏で原宿ゴールドラッシュの元祖。
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- 成田空港開港。
- 竹の子族発生。
- ニュートラ、ハマトラブーム。
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1979
S54 |
- ライフショップ マニー 渋谷松濤に移転。
- 渋谷の松濤の一軒家丸ごとフレンチカントリーでコーディネートされたディスプレイ、商品構成はライフショップの見本となりました。
- ガラクタ貿易開店。
知るぞ知るお茶の水の隠れたアメリカ雑貨の店。今では上野、と渋谷神南にある。
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- ソニー「ウォークマン」発売。
- ファッションビル「渋谷109」開業。
マルキュウなどと言われ、ティーン・エージャー、ヤンママ・ミセスの渋谷系ファッションをリードした。
特に109地下にある「ミジーン」が提案したセクシーな西海岸スタイルが女子高生に受け入れられ1994年頃から顔などを黒く日焼けしたガングロ、髪の毛を茶色に染めたチャパツ、露出度の高い服を着たコギャルやミニスカートが流行る。
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- 東京サミット開催。
- 第2次オイルショック。
- インベーダーゲームが爆発的に流行。
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| 時代 |
年 |
生活雑貨・ハウスウエアショップ |
その他ノンフード業界 |
時代背景・流行 |
初
期
雑
貨
ブ
|
ム
・
バ
ブ
ル
経
済
期
|
- 80年代はダイエーに代表されるGMSが全盛期を迎え、小売業初の年商1兆円実現しました。反面小売店は大型店やチェーン店に圧迫され激減しました。しかし、大型店同士の競争も激しくなるとともに、消費者のニーズが高度化、多様化し、新しく台頭してきた専門店チェーン専門店との厳しい競争の時代を迎えました。
- 1984年に日本の金融自由化により金融機関は投機に移行し、また企業も、個人も本業からそれ不動産投資に走り地価株価が高騰しました。国民一人当りGNP(国民総生産)が米国を追い越し、ジャパン・アズ・ナンバーワンといわれた時代です。
- 雑貨&インテリア関連ショップの大ブームが到来しました。
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1980
S55 |
- 大中渋谷1号店開店。
ダイエイ系中国輸入雑貨店。
衣料からおもちゃ、食器、中国茶、カンフーシューズなど幅広い品揃えで人気。
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- 「無印良品」ブランド販売。
1980年12月西友ストアのPBとして誕生。安さと合理的で飾らないモノトーン デザインはシンプル時代にマッチし、一世風びした。海外では「MUJI(ムジ)」のブランド名を使用している。1989年西友から独立し、㈱良品計画となる。
- ロイヤルホームセンター「ランバー奈良店」1号店開店。
大和ハウス工業の1事業部としてホームセンター事業部を発足。1993年、「ロイヤルホームセンター株式会社」を設立し、ロイヤルホームセンターを多店舗展開する。
- BRUTUS(ブルータス)発刊。
1980年5月マガジンハウスより発行 創刊当初から、都市で生活し、時にはアウトドア・ライフをも楽しむ大人の男の雑誌を志向しており、創刊号には「男が海に出るこの行為に理屈は必要ない」、「男の化粧品には匂いなど必要ない」、「日曜の朝はゆっくり起きシャンパン・ブランチを楽しむ」、「パーティにはタキシードを着て出掛けたい」などの記事が掲載されている。いわば、今日の男性向けクオリティ・マガジンの元祖的な存在である。
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- 「なんとなくクリスタル」文藝賞を受賞。
田中康夫が一橋大学生のとき書いた小説で、ファッションブランド名に関して442個もの「注」をつけたためカタログ小説ともいわれた。”クリスタル族”という人種が登場し騒がれた。
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1981
S56 |
- 「Afternoon Tea」1号店。
㈱サザビーが渋谷パルコパートⅢ3階に生活雑貨とティールームを複合した雑貨店を開店。
創業者である鈴木陸三氏のロンドンでの体験を基に、先見性と感性の鋭敏さで、ユーズドパイン家具の輸入販売から入り、ヨーロッパの生活道具の販売をきっかけに、今では色々な事業を展開し大きく成長を遂げJASDAQに上場した企業集団です。新業態「ライフスタイル」をビジネスとして実現し成功させた雑貨業界の先駆者。
何と言っても「Afternoon Tea」の革新的代表例は日常ヨーロッパのライフスタイルの紹介であるオールドパイン家具、カフェオレボウル、ガラス製品、テキスタイル、外国書籍雑誌、エレクター製ステンレスシェルフの組み合わせディスプレイとライブ提案、食器を床に積み上げるディスプレイなどであり、また雑貨家具の坪効率の悪さを補うためと実際の使い心地を体験できるカフェの併設ビジネスモデルは画期的であり衝撃的で業界への影響は計り知れない。
- F・O・B COOP広尾店開店
コンセプト「CONTEMPORARY BASIC」
オーナーの益永みつ枝さんの夫は浜野商品研究所で活躍してた人であり、一主婦が作った店はいまでは自社ブランドの「F・O・B・HOMES」の設計と建築に乗り出している。主婦の視点で選ぶ商品はシンプルで素材および品質の良いヨーロッパの実用生活雑貨であり、カフェとの融合した店舗モデルは後、全国多店舗化した。今や雑貨業界をリードするカリスマ的存在となっている。シンプルで丈夫な仏デュラレックスのグラスを輸入し、広めたことは有名である
- リビングモティーフ開店。
コンセプト「生活をデザインする楽しさを提案する」総合インテリアショップ。
ブリジストン関連㈱アクシスの六本木AXISビル誕生とともに開店したライフスタイルショップ&セレクトショップ&コンセプトショップ。
広い店内にライフスタイル対応した提案がされ、機能的でデザイン性の高い生活用品がカラフルにまた芸術品のように展開ディスプレイされており、作品を鑑賞するような楽しみもあった。特徴はアートのある暮らしを一貫して提案し、またデザイン誌AXIS等を発行し情報発信した点は、業界に多大な影響を与え、現在に至っている。
- クロワッサンの店町田1号店。
マガジンハウス発行の雑誌「クロワッサン」とタイアップした生活雑貨の店で、スタイリストが選んだ良い物、便利なもの、ベーシックなものといった雑貨を全国から発掘し提案した。
また、独自商品の開発もし、東急百貨店を中心に全国展開した。
- ザ・ペニーワイズ広尾店開店
英国のアンティークの輸入販売。特に無垢のブリティッシュスタイルのパインファニチャーは一世風靡しました。
- レイジースーザン青山店開店。
カントリー的な雑貨店が多い中、「ギフトを通してコミュニケーションの楽しさ、大切さ、そして新しいライフスタイルを提案する」テーマにて、パーティー用品、ギフトアイテム主体のスタイリッシュでモダンなデザイン商品構成が特徴。
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- 「神戸ポートピア81」開業。
- 「ららぽーと」開業
- 東京コレクション開催。
- DCブランドブーム本格化。
「ピンキー&ダイアン」「ロペ」「ジュンコシマダ」などのボディコンやスーツにエルメスのスカーフやシャネルのチェーンベルトを巻きワンレンやロングソバージュにクリスチャン・ディオールの「プアゾン」をつけるのが定番スタイルで、男性は「コム・デ・ギャルソン」「ワイズ」「アーストンボラージュ」などのDCブランドスーツにシャネルの「アンテウス」をつけるのが人気だった。
- JJファッション全盛。
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- スペースシャトル打ち上げ成功。
- 英国皇太子結婚。
- キャラクターブーム-なめネコ,アラレちゃん,ガンダム,バイキン君。貸しレコード店大流行。
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1982
S57 |
- 温故知新恵比寿南2に開店。
昭和初期の文化の香りが漂う古家具や古道具など中心のアンティーク屋の老舗。雑誌紹介で有名となる。
1998年に現在地中目黒青葉台1に移転。
- アフタヌーンティー自由が丘店
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- 西武ハビタ館開店。
創設者サー・テレンス・コンラン卿が率いる英国が世界に誇るトータルインテリアショップ「ハビタ」との提携による池袋西武「ハビタ館」開設。
日本人の感性とあまりあわなかったようですが、経営手法は多大な影響があった。
- Oliveオリーブ(1982~2003年)発刊。出版社:マガジンハウス
1982年創刊の10代少女向け雑誌。創刊 当初は「ポパイ」の姉妹誌として”City Girl”向け雑誌だったが、83年にイメージを大きく変え、パリの女学生”リセエンヌ”をイメージした
ファッション、インテリア、雑貨、映画や本などを総合的に取り上げ、ロマンティックなライフスタイルを提案。「オリーブ少女」というひとつのカルチャーを
築いた雑誌。
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1983
S58 |
- ペンギンカフェTWO開店。
武蔵野市吉祥寺にできた郊外型の初雑貨店。当初アフタヌーンティ、ナイスの影響大きかったが、ペンギンイラストなどのオリジナル品を開発と服飾雑貨店THREE、インテリア店QUATREと全国展開したのが特徴。
- ライフショップ マニー開店。
静かな高級住宅街の松濤に移転し、白い洋館が丸ごとフレンチカントリーのライブショップとして展開されたことは雑貨店形態の経営モデルとして業界への影響は計り知れない。
- シャビー・ジェンティール代官山
ファッションブランドの「バッソー」が経営するインテリア雑貨店。
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- 無印良品 青山に初の独立店舗開店。
渋谷西武に初インショップ化.。
斬新なコンセプトが話題。全国に多店舗展開始まる。
- 東京ディズニーランド開業。
運営委手法と物販手法は各方面に多大な影響を与える。
- 任天堂がファミコンを発売。
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- NHK朝の連続テレビ小説第31作『おしん』放送開始。
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1984
S59 |
- デポー39
玉川田園調布にアメリカカントリーショップ開店。
現在姉妹店「オールドビーム」。デポー39は2005年閉店。
店をプロデュースした天沼寿子さんは「カントリースタイル」を紹介した第一人者で、カントリー雑貨、アンテイーク、ステンシル、ドライフラワー、などのビジネスを展開し、カントリー著書、教室、講演も多数手がける。
- 「雑貨屋さん101とっておきガイド」12月刊行:主婦と生活社
ついに都内雑貨屋のマップ付きガイドブックがでる。
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- サザビー「㈱アニエスベーサンライズ」を設立。
- 無印良品 有楽町西武インショップ開店(マリオン)
アンティーク家具雑貨を融合した革新的店舗であった。
- ユニクロ第1号店を広島市中区に出店。
- 日本家庭用品輸入協会(JHI) 4月設立
輸入を専門とする商社の団体。
2004年4月 NPO法人 日本家庭用品輸入協会となる。
生活者は家具から生活雑貨までをトータルにコーディネートする市場の変化により2009年4月「日本ハウスウェア&インテリア協会(Japan Houseware & Interior Association)」へ名称変更。
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- 日経平均株価が初めて10,000円の大台を突破。
- ロサンゼルスオリンピック開催。
- グリコ・森永事件。
- スペースシャトルディスカバリー、初の打ち上げに成功。
- インド首相、インディラ・ガンジーが暗殺される。
- 東京マハラジャ開店。
1997年閉店。
- 週刊文集「疑惑の銃弾」が連載される。
疑惑の人、輸入雑貨商の三浦和義60年9月に逮捕される。
「フルハムロード」のアヒル型ライトはヒット商品。
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1985
S60 |
- SAZABY 渋谷区神南に1号店を開店。
サザビーはバッグ、生活雑貨、衣料との企画、輸入、販売と積極的に事業の多角化とブランド開発を進める。
- IDEE SHOP南青山(骨董通り)店開業。
1995年南青山に移転。
黒崎貿易㈱(1975)による西洋アンティーク輸入販売から始まり、「美意識のある暮らし 生活の探求」コンセプトを基に今ではオリジナル家具を中心に国内外からセレクトした雑貨、デザイングッズ、書籍などを扱い、またカフェレストランを併設した複合ショップを展開。、
2006年㈱良品計画傘下に入り、多店舗化し、今に至る。 出典;イデーHP。
- クリスマスカンパニー開店。
代官山ヒルサイドテラスに日本初1年中クリスマス用品のみのお店が開店し、クリスマスミュージアムの見本となる。
- マチルド イン ザ ギャレットMatild in the Garret開店。
代官山駅からちょっと離れた路地裏のひっそりした住宅街にある、オーナー酒井しょうこさんの趣味が強く反映された小さな店。特徴はイギリスに住んだ影響で、ヴィクトリア朝時代のアンティーク品、スージークーパー、アクセサリー、刺繍、服飾小物、オリジナルドレスなどを扱う、フェミニンである。
- コートヤードbyデポー39
自由が丘1丁目にカントリー雑貨とドライフラワーの開店。
- 東京雑貨ショップ全案内12月刊行。
二人の部屋臨時増刊:主婦の友社。
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- スパイラルマーケット開業。
㈱ワコールの文化事業として東京青山にオープンした複合文化施設「スパイラル」はギャラリーと多目的ホールを中心に、レストラン・バー、生活雑貨ショップ、トータル・ビューティ・サロンなどで構成され、2Fにオープンした生活雑貨ショップはゆったりとした展示でギャラリー的雰囲気でした。
- 株ブルーグラス設立。
イオン株式会社(旧社名:ジャスコ株式会社)の100%出資子会社として設立。
主ブランドはBLUE GRASS、L.B.Cなどで生活雑貨とアパレルの複合大規模店。
- メンズnon-no発行。
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- つくば科学博覧会開催。
- NTT発足。
- 男女雇用機会均等法が成立。
- 豊田商事会長刺殺事件。
- 松田聖子と神田正輝が結婚。
- 日航ジャンボ機墜落。
- ロス疑惑の三浦和義が逮捕。
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1986
S61 |
- ブリキのおもちゃ博物館(横浜)4月開館。
クリスマストーイズ(横浜)9月開店。
ブリキのおもちゃコレクターの第一人者の北原照久氏が収集したコレクション玩具を常設展示したことは各地にできたミュージアム原点となる。
- ファーマーズテーブル開店。
コンセプト「ゆったり楽しい生活」のための生活道具を提案。
個性のあるお店でした。表参道の同潤会アパートの古色した景観とスタイリストであったオーナー石川博子さんの選ぶシンプルな道具がマッチした店でした。
2000年キャットストリート移転し、カフェを併設現在に至る。
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- イケア日本撤退。
イケア日本㈱はアクタス」へと移る。
- ヴィレッジヴァンガード。
㈱ヴィレッジヴァンガードコーポレーション。平成10年5月 (創業 昭和61年11月)。
「遊べる本屋」をキーワードに、書籍、SPICE(雑貨類)、ニューメディア(CD・DVD類)を複合的に陳列して販売する小売業。出典:HPより。
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- チェルノブイリ原発事故。
- イギリスチャールズ皇太子とダイアナ妃が来日。
- 東京サミット開催。
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1987
S62 |
- 最新東京雑貨ショップ全案内1月刊行。
二人の部屋プラスワン別冊:主婦の友社 。
「雑貨カタログ」の前身。
- 雑貨カタログ(1987年~)創刊
二人の部屋プラスワン別冊:主婦の友社(季刊)。
80年代の雑貨ブームを受けて、雑貨を通じたライフスタイルを提案する季刊雑誌でスタートし、今現在まで継続している。国内・海外の最新雑貨情報、ショップ情報、
誌上通販はその時代を映すトレンドを紹介されており、雑貨好きの人やいつか雑貨店を開きたい人の教科書となる。
- 「ロンドン・パリ蚤の市、雑貨ショップめぐり」第1回ツアー募集実施。
二人の部屋プラスワン編集部企画。
雑貨の海外買い付け、取材、観光とミックスした企画はコーディネーター付き高級ホテルのデラックス版で、参加者から雑貨ショップオーナーが続出。
- キャトル・セゾン・トキオ (「私の部屋」 姉妹店)
テーマ:「自然を感じながら豊かに住まうパリの暮し」
キャトル・セゾンの日本1号店として自由が丘)にオープン。多店舗化。
特徴:ナチュラル系スタイルで生成を生かした生活雑貨
- トゥワイイス
オーナーの王由由さん/田中さんの個性が強く反映された自由が丘の住宅街にある小さいお店で、個人経営の雑貨店の雛型となった。キッチン雑貨、リボンなどのアンティーク日常雑貨、オリジナル雑貨が中心。エッセイ集や著書のファンも多く憧れの店となる。
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- 渋谷西武ロフト開店。
西武百貨店グループが緑屋跡地に造った大型の雑貨専門店は業界に衝撃を与えました。雑貨業態の集大成であり、渋谷は若者文化の発信地へと変貌をとげ、あたりは黄色のLOFTロゴ入りビニール袋を持った人であふれた。
1996年に㈱ロフトとなる。
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- JR誕生。
- 海外旅行大人気。
- ウォーターフロント開発が話題。
- NY株式市場株価暴落。
- 土地の異常高騰。
- 金賢姫による大韓航空機爆破事件。
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1988
S63 |
- ロイズ・アンティークス広尾店開店。
英国、ヨーロッパからのアンティーク家具、小物雑貨の輸入販売をする。
- ウイリアムズ・ソノマ1号店渋谷東急百貨店東横店に開店。
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- ラ・メゾン・ドゥースLa Maison Douce
パリ レンヌ通りにオープン(カトリーヌ・メミ前身)。
- Hanako創刊。
20代女性を主要読者とした情報系雑誌。読者像が時代を象徴する女性像となり、『Hanako』『Hanako族』は1989年の流行語大賞も受賞している。
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- 青函トンネル開通
- ソウル・オリンピック開催
- 日産・シーマ発売。(シーマ現象を呼ぶ。
- リクルート疑惑。
- イタリアン・インポートブーム
- 渋カジブーム
- ジーンズブーム
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1989
H1 |
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- ドン・キホーテ府中1号店開店。
株式会社ドン・キホーテ(1980年設立)が展開するGMS。連結子会社にドイト、長崎屋がある。深夜営業、24時間営業、圧縮陳列が特徴。
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- 昭和天皇崩御。
- 消費税スタート。
- オウム真理教による坂本堤弁護士一家殺害事件発生。
- ベルリンの壁崩壊。
- 天安門事件。
- 日経平均株価最高記録38,915円(12月)。
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| 時代 |
西暦/年号 |
生活雑貨・ハウスウエアショップ |
その他ノンフード業界 |
時代背景・流行 |
多
様
化
期
↓
大
型
店
舗
化
↓
ネ
ッ
ト
シ
ョ
ッ
プ
繁
栄
|
- 消費者のニーズの高度化、多様化
国民の生活水準の向上を背景とし、外国旅行、インターネットなどで世界中の情報を取得体験できる時代を迎え、消費者のニーズが高度化、多様化がさらに進みました。
すなわち、人それぞれのライフスタイルに合った価値観で消費する多様化の時代に突入し、価格が安いだけでは消費者は満足しなくなり、GMS、百貨店は衰退しました。代わってコンビニ、食品スーパー、ドラッグストア、カジュアル衣料品店郊外のアウトレットモール、また汐留、六本木など都心の再開発地域のショッピングビルなどに新しい業態や施設が出現しました。
- バブル経済崩壊・雑貨ショップ淘汰
日本中の街や観光地に個人ショップ含め雑貨ショップという名の店がたくさん出来きましたがバブル経済が弾け消費者動向に変化が見え始め淘汰されるようになりました。
- ノンフード業界などの他業種に雑貨文化浸透、ショップ多店舗大型化時代始まる
雑貨&インテリアショップは生き残るために個性差別化を計るとともに多店舗化や大型化へと突き進んでいます。
さらにIT化時代となりネットショッピングサイトが数多くオープンする状況で消費者の購買場面も多様化しています。
経営的にみると坪効率が悪い業種であるため、ファッション商材やカフェなどを併設するケースが多くなり、目新しさも薄れた小規模の雑貨店は淘汰されるようになりました。
- IT化時代到来
半導体、コンピューター、デジタル技術、ネットワークの発達により第三次産業革命(情報産業革命)は爆発的に普及し、ニュービジネスが 多数登場しました。インテル、シスコ、マイクロソフト、URL、wwwブラウザ、ネットスケープ、ヤフー、ISP(インターネット・サービス・プロバイ
ダー)、サイバーモール、BtoB(Business to Business)、BtoC(Business to Consumer)、EC(電子商取引)、光ファイバー、ADSL、IP電話等の用語は今では誰でも知られるようになりました。
インターネットやパソコン、携帯電話の普及による情報が消費者の購入意欲を高める重要要素となりました。
- ネットショップ多様化増殖
雑貨業界もようやくネット販売を利用するようになり、より幅広い分野の商品を取扱う大規模雑貨ショップ、通販的業者や他業態からの参入、また逆に個人が手軽にネットショップが開店できるようになり、雑貨のカテゴリーを絞った雑貨ネットショップが増殖しました。
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1990
H2 |
- ㈱バルス設立(7月)。
家具メーカー「マルイチセーリング」の新規事業として設立。
家具や雑貨、インテリア、ファニチャーの販売やコーディネートなど、幅広く事業を手掛ける企業。店舗としてFrancfranc(フランフラン)を展開。
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- 第1回インターナショナル・フランクフルターメッセ・アジア開催。
1999年にアンビエンテ・アジアに変更し、ハイムテキスタイル 国際ホームテキスタイル専門見本市とが母体となりinteriorlifestyle
ショーを開催し、
東京から世界へ向けて「ライフスタイルを提案する」インテリアの総合国際見本市となる
- コンラン・グループ「ストアハウス」 を売却。
「Mothercare」「BhS」(現Bhs)、Habitatなどを束ねる、ストアハウス (Storehouse)。
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- 国際花と緑の博覧会開幕。
- ドイツ再統一。
- 東京株式市場史上第3位の大暴落、バブル崩壊始まる。
- 雲仙普賢岳噴火。
- ウォルマート、小売業初の純利益10億ドル達成。
- 日本IBMが基本OSのDOS/V、マイクロソフト社がWindows3.0を発表、パソコンブーム始まる。
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1991
H3 |
- ジェヌビエーヴ・レチュ代官山開店。
フランスの個人オーナーによるショップであるが、オリジナルデザインがいかにもヨーロッパナイズされており、食に関してトータル提案する魅力の店です。
- グリーンゲイブルス京都店開店。
ブリティッシュカントリーの雑貨とパイン材家具、オリジナル家具のほか住宅設計施工やも手がける。
1996年 東京目黒通りに同ショップをオープン
2001年 京都店は移転し、ショップ名を「file」と改名リニュアルオープン。出典:同店HPより
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- 新東京都庁舎落成。
- 湾岸戦争勃発。
- ワルシャワ条約機構解体。
- ジュリアナ東京開店。
- ソ連崩壊、ゴルバチョフ大統領辞任。
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1992
H4 |
- Francfranc(フランフラン)天王洲アイル1号店。
コンセプトは『カジュアルスタイリッシュ』で、時代の感性に敏感な都市生活者に向けたデザインコンシャスなショップ。、基は家具メーカーでもあり、家具やファブリックはPB商品が主体で、総合カジュアルインテリアショップに発展し、今では多店舗化とブランド化で全国に80店舗以上展開している。
- カントリーモールデポー39自由が丘2丁目に開店。
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- 大店法改正施行
- ハーバーランド(神戸)開業
- ハウステンボス開業
- BISESビズ(1992年~)創刊
出版社:婦人生活社。
ガーデニングを中心に、建築・インテリア等を自然志向の観点からとりあげたライフスタイル雑誌。ガーデニング愛好家からはバイブルのように愛読されているが、ガーデニングの枠を越えた、豊かで知性的な情報誌。写真の美しさには定評がある。
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- 長崎県で、ハウステンボス開業。
- バルセロナオリンピック開幕。
- ビル・クリントン、米大統領選挙に当選。
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1993
H5 |
- メゾン ドゥ ファミーユパリ1号店
MAISON DE FAMILLE
サンジェルマン・デ・プレに開店。
フランスの伝統が強く根づいた「伝統と新しさ」をバランスよく調和したコンセプトで統一され、居心地の良さと家族を大切する優しさが溢れています。1993年に南青山に直営店が開店。
- バンタンデザイン研究所ライフマーケット学部開講。
日本初の雑貨プロ養成講座できる。雑貨デザイン専攻、雑貨スタイリング専攻、雑貨バイイング専攻。1995年から雑貨ショップマネジメント専攻できる。
- アンジェ河原町店開店
創業 昭和 5年 (有)ふたば書房雑貨事業部として開業。平成12年 アンジェEC事業部設立。出典:ふたば書房HP。
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- カトリーヌ・メミパリ1号店開店。Catherine Memmi
「上質な素材とコンテンポラリー&シック」をコンセプトにしたインテリアショップ。
パリのサンジェルマン・デプレに初のコンセプトストアを開店。
2002年青山外苑西通りにショールームを開店。
- サザビー家具オリジナルブランド「ICL」の販売を開始し、神戸市中央区に1号店を開店。
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- 米クリントン政権誕生。
- 世界貿易センター爆破事件。
- 皇太子徳仁親王、小和田雅子と結婚。
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1994
H6 |
- 「ザ・コンランショップ」 東京1号店(現新宿本店)
雑貨、インテリア関係の人は必ず立ち寄る超有名なあこがれの店がロンドン、パリにつぐ3店舗目として新宿パークタワービルに開店。
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- 英仏間の英仏海峡トンネル開通。
- オウム真理教によって松本サリン事件発生。
- 関西国際空港開港。
- プレイステーション発売。
- スターバックスコーヒージャパン設立。
サザビーとスターバックスコーヒーインターナショナルとの合併会社。
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1995
H7 |
- ㈱雑貨屋ブルドック商号変更。
1976年㈱商研創業。ファッション雑貨の卸売を開始する。1983年浜松店舗開店。
2004年ジャスダック上場。
2006年直営店舗数が300店舗となる。(FC店4店舗):出典;企業情報@Wiki
- 「全国とびきりの雑貨ショップ厳選200」11月刊行
主婦と生活社私のカントリー特別編集。
全国に普及した雑貨情報を地図付きで紹介。
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- 「Windows95」発売。
- NY株式市場、ダウ平均が5000ドル突破。
- 製造物責任(PL)法施行。
- 地下鉄サリン事件。
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1996
H8 |
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- トイザラス、既存の3業態を合わせた「キッズワールド」をオープン。
- HMR専門店の「エミリーズ」、アリゾナ州フェニックスに誕生。
- 髙島屋が新宿南口にタカシマヤタイムズスクエアを開業。
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- 「エンデバー」に若田光一・宇宙飛行士が乗船。
- アトランタ・オリンピック開催。
- コーヒーショップ「STARBUCKS COFFEE」銀座に1号店を開店。
昔は街文化の中心だった喫茶店が衰退した後、アメリカンビジネス街の最先端を象徴しているスタバが出現したことは街文化のファッション革命であった。
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1997
H9 |
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- 「楽天市場」運営開始。
インターネット・ショッピングモール。
IT技術の進歩普及によりEC時代がいよいよ幕開けとなる。
('96「紀伊国屋書店」'97「イージー」「照国電気」などがいち早く電子商店を立ち上げ有名となる)
- アマゾン・ドット・コム、店頭市場に株式公開。
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- 消費税5%に引き上げ。
- 三井三池炭坑閉山。
- 山一証券ほか金融機関の破綻相次。
- 香港中国に返還。
- ダイアナ元英皇太子妃、パリで事故死。
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1998
H10 |
- ㈱イルムスジャパン設立。
ロイヤルスカンジナビアグループ(デンマーク)と西武百貨店が業務提携する。北欧のインテリア雑貨、インテリア用品、家具の販売や企画・開発、インテリアコーディネート業務、インテリアデザインの企画・設計など幅広く行なう。
- メゾン ドゥ ファミーユ青山本店開店。
- Zakka Workshop
雑貨ビジネス関連HP。雑貨がキーワードとなり関連ビジネスが出てきたようです。(データベース、セミナー、ポータルサイト、BtoB)
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- リーバイス、オンラインストア開設。
- JCペニー、75店の閉鎖と4900人の人員削減発表。
- Living Design発刊。
リビングデザイン(1998~2009年)出版社:㈱リビングデザインセンター「暮らしにもっとデザインを」のコンセプトで、住生活において人々自身が快適さを追求するための情報を提供。暮らしのヒントとなるエッセイなども載っています。猪本典子さんの連載エッセイや、"Design
it yourself”という、いろんなおうちのインテリア紹介コーナーも楽しい。
- Casa BRUTUS発刊 (カーサ・ブルータス)マガジンハウス。
建築&デザインの専門誌ではなく、ライフデザイン・マガジン。「住」を中心にファッション、フード、トラベル・・・、”旬の暮らし”を独自のテイストで取り上げる。1998年12月創刊。2000年10月より月刊化。
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- 長野冬季オリンピック。
- 金融ビッグバンがスタート。
- パキスタン、インドに対抗して初の核実験。
- NY株式市場、ダウ平均が9000ドル突破。
- ポケモン、米国にデビュー。
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1999
H11 |
- 西武イルムス館開業。
池袋西武店にイルムス館開設。
北欧スカンジナビアモダンを追求し、都市生活者のライフスタイルを提案するセレクトショップ。
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- マリンピア神戸ポルトバザール開業。
- 「美しい部屋別冊 私のカントリー」発刊。
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- 石原慎太郎、東京都知事に当選。
- NTTドコモiモードのサービス開始。
- ミレニアムのカウントダウンが世界各地で催される。
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2000
H12 |
- アンジェ楽天市場店
インテリア・寝具・収納 大賞を2000年から連続受賞。
他アンジェヤフーショッピング店、アンジェビッターズ店。
- George'sジョージズ開店。
リーズナブルな価格帯のインテリアから生活雑貨、キッズ用品までのニューファミリー層をターゲットとし、地域密着郊外店をチェーン展開。「ask a
giraffe」カフェ・レストランの経営。
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- 大規模小売店舗立地法が施行。
- グランベリーモール開業。
- 御殿場プレミアム・アウトレット開業。
- ハイパーマーケット「カルフール」幕張第1号店開店。
- そごう東京店(有楽町そごう)が閉店。
- ガーデンウォ?ク幕張開業。
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- 三宅島噴火。
- シドニーオリンピック開幕。
- 世田谷一家殺害事件発生。
- 雪印乳業食中毒事件
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2001
H13 |
- fogフォグ開店。
(有)ノートブックスの事務所兼ショールーム兼ショップ。
全国あちらこちらの雑貨屋さんで扱われているfog製品は麻のキッチンクロスやエプロンなどで大人気。ナチュラル系。 出典:fogHPより
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- USJ、ディズニーシー開園。
- アメリカ同時多発テロ。
- 大リーグでイチロー活躍、MVP受賞。
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2002
H14 |
- イケア・ジャパン設立。
フラットパック(分解された商品は小さい梱包をされており、車のトランクに積んで簡単に持ち帰ることができる)の家具販売を基軸にしているが、食器、照明器具、システムキッチン、テキスタイルなどホームファーニッシングやガーデニング関連を含む非常に多様な商品を格安販売する大型店舗を世界中に展開。出典;HPより。
- ザ・コンランショップ 丸の内3号店。
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- Laune (ラユンヌ)表参道開店。
㈱モックが経営する インテリア・セレクトショップ。
インテリアショップの従来のコーディネートの概念にとらわれず、現代日本人のライフスタイルからの視点による独自のインテリアを展開。家具だけでなく建具やアートなど空間までのコーディネートを提案するサービスを展開。
- カトリーヌ・メミ青山店
青山外苑西通りにオープン。
上質な素材とシンプルなデザイン、白や生成り、茶、黒などの控えめな色が特徴。今現在は青山の根津美術館に近い閑静で緑の豊かな場所に移転。
- 私のカントリー創刊。
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- 住民基本台帳ネットワーク開始。
- 小泉首相、朝鮮民主主義人民共和国を訪問。日朝首脳会談で、北朝鮮の金正日総書記が日本人拉致問題を認める。
拉致日本人5人が帰国。
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2003
H15 |
- 「ミュゼ・イマジネール」 六本木ヒルサイド開店。
「私の部屋」 姉妹店。
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- 六本木ヒルズがグランドオープン。
複合施設の一部の建築・デザインをConran & Partnersが請け負。
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- スペースシャトル・コロンビア号、テキサス州上空で空中分解、墜落。宇宙飛行士7名全員死亡。
- NHK、民放で地上デジタル放送始まる。
- イラク戦争勃発。
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2004
H16 |
- オルネ ド フォイユ。
パリ郊外の一軒家をイメージしたインテリアショップとして青山にオープン。
フランスにこだわって集めたアンティークやインテリア雑貨、ファッション小物など。2007年家具工房を備えた家具専門店boiserie(ボワズリー)目黒区にオープン。2009年inspiration(アンスピラシオン)オープン。出典:HPより
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- アテネオリンピック開催。
- スマトラ島沖地震が発生。M9.3
- NHKの「冬のソナタ」がきっかけで主婦層に韓流ブームが起きる。
- 「セレブ」ファッション流行。
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2005
H17 |
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- ㈱セブン&アイ・ホールディングス設立
㈱セブン-イレブン・ジャパン、㈱イトーヨーカ堂、㈱デニーズジャパンの3社が株式移転により3社の持株会社として設立。
- ミレニアムリテイリング(そごう、西武百貨店の持ち株会社)がセブン&アイHLDGS.に傘下入りする。
流通小売業で国内一位、世界でも有数の規模となる。
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- 愛知万博開催。
- 郵政民営化法案可決。
- 日本の総人口初の減少(1億2776万人)。
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2006
H18 |
- 「ラルフ・ローレン表参道」オープン
- 「ラルフ・ローレン表参道」開店。
1967年に紳士服のブランド「ポロ・ラルフ・ローレン」を立ち上げネクタイやポロシャツ、スポーツウェアで有名になった。「ライフスタイルマーチャンダイジング」のシステムをはじめに提唱したのはラルフローレン。
古いカントリー・クラブスタイルの生活様式を市場に出し続けていたことは、日本のカントリースタイル流行の原点になった。
- イケア船橋1号店4月
- イケア鶴浜2号店8月
- イケア港北3号店9月
- イケア新三郷4号店11月
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- ライブドア事件勃発。
証券取引法違反による東京地検による家宅捜査を受ける。
- インドネシア・ジャワ島南西沖のインド洋を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生。
- 北朝鮮が核実験。
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2007
H19 |
- 「私の部屋 丸の内店」開店。
新丸の内ビルディング4階にオープン
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- IDEE SHOP Midtown、IDEE CAFE PARC を東京ミッドタウン内に出店。
- Delier IDEE を新丸ビル内に出店。
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- トヨタ世界生産台数でGMを抜き世界第一位に。
- 食品会社の偽装事件相次ぐ。
- 宮崎県知事に東国原英夫氏当選。
- 社会保険庁の年金記録問題発生
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2008
H20 |
- イケアポートアイランド3号店開業。
- 三井アウトレットパーク 入間開業。
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- 北京オリンピック開催。
- 原油高騰でガソリンの最高値更新。
- リーマン・ブラザーズが経営破綻。これをきっかけに金融危機が世界的に拡大。
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2009
H21 |
- ANGERS ravissant 新宿店開店。
新宿マルイ本館リニューアルと共に8Fに首都圏初のお店開く。
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- バラク・オバマが第44代アメリカ合衆国大統領に就任。
- ゼネラルモーターズ、連邦破産法11章の適用を申請。
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